ギター教室

富川ギター教室

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日曜ワークショップについて

通称“月イチ企画”〜広い視野にたったレクチャーや講座を開講しています!

富川ギター教室では、普段個人レッスンではフォローできないことやグループ形式でのワークショップを月1回日曜午前中に(時には実技を交えて)行なっていく予定です。著名ギタリストによる特別公開レッスンやレクチャーなども予定しております。もちろん富川ギター教室在籍生以外でも参加可能です。門下、年齢問わず、幅広く参加者を募っています。お気軽にご参加下さい。

※2011年より日曜ワークショップは会員制とし、登録者へメールにて情報を配信しておりました。毎回ワークショップの情報を全員に配信するのは事務手続き上煩雑になることが多く、一旦このシステムを中止しようと思います。今まで参加したことがある方はいつもどおりご参加ください。会費や会場、開始時間などいつも一緒ですので、毎回案内を出す必要はないと思いますし、講義の内容などはこのページ、もしくはブログの記事などをご参照いただければと思います。まだ一度も会場に来たことがない「初回参加者」のみメールにて詳細をお問い合わせいただければと思います。(2011年4月4日追記)

会場は特記がない場合は、こちらです。

参加問い合わせ、ご質問、リクエストなどはメール(tommig@livedoor.com)にてお願いします。

今後開催される予定のワークショップ

2012年1月29日(日)午前9時A:午前10時B:午前11時C

講師:富川勝智
講座名:ギター奏法クリニック
内容:今回は新年特別企画です。上記のように1時間ずつ、3つのグループに分けて「ギター奏法」のクリニックを行います。2名から3名の少人数のグループにわけて、その中でギター奏法における共通の問題点、個々人の問題点をクローズアップしてワークショップをしていきたいと思います。参加希望の方は上記ABCのいずれに参加したいかメールにてお知らせください(tommig@livedoor.com)。各グループとも定員3名になり次第締め切らせていただきます。
会場:富川ギター教室(渋谷区)※会場はいつものリフレッシュ氷川ではございません。ご注意ください。
参加費用:2000円
準備物:ギター




+++++終了したワークショップ+++++

(終了)2009年1月18日(日)9時30分〜12時 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:「ギター奏法の見直し」
内容:現代的奏法の基礎を徹底的に洗いなおします。初心者〜上級者まで、奏法の基礎理論のブラッシュアップを行ないましょう。
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場に直接お越し下さい。

(終了)2009年2月8日(日)9時15分〜12時30分 多目的室C

講師:藤井眞吾
講座名:「藤井眞吾公開レッスン」
内容:日本を代表するトップギタリストであり作曲家としても才能を発揮する藤井眞吾氏の公開レッスンです。多くの優れたプロ奏者を育てた氏のレッスンは初心者〜上級者まで多くの示唆を与えてくれることでしょう。
申し込み:聴講希望の方は直接会場にお越しください。

(終了)2009年3月22日(日)9時30分〜12時 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:「ギター奏法の基礎の見直し」
内容:1月に行なった基礎見直しをもういちど『見直し』ます。前回と同内容+もうちょっと先まで…進みます!1月に未参加の方も是非!!
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場に直接お越し下さい。

(終了)2009年4月12日(日)9時30分〜12時 多目的室A

講師:永島志基
講座名:「スペインのビウェラ音楽と19世紀ギターへの流れ」
内容:スペインにおいて16世紀に栄えたビウェラという楽器は現在でもクラシックギターのレパートリーに多く残っています(ナルバエスやミラン)。ビウェラを実際に演奏しながらレクチャーします。19世紀ギターによるスペイン音楽へのアプローチも含めたレクチャーコンサートです。
申し込み:申し込み必要あり。申し込みは富川ギター教室(tommig@livedoor.com)まで。お名前、人数をお知らせ下さい。

プログラム:
ビウエラ&19世紀ギターレクチャーコンサート〜「スペインの光と影」
●はじめに〜パヴァーヌ/L.ミラン

●ビウエラとは〜ファンタジア/A.ムダーラ

●2つの「牛をみはれの主題によるディフェレンシアス」
牛をみはれの主題によるディフェレンシアス/L.ナルバエス
ロマネスカ(牛をみはれの主題によるディフェレンシアス)/A.ムダーラ

●ナルバエスが本当に影響を受けた作曲家達
ジョスカンの「千々の悲しみ」による皇帝の歌/L.ナルバエス
リシャフォールの歌「メランコリーに身をゆだね」/L.ナルバエス
ジョスカンのミサ、フザン・ルグレから「サンクトゥスとホザンナ」/L.ナルバエス

-------------------------------------休憩----------------------------------
●19世紀ギターとは〜アダージョ/D.アグアド

●ソルの生きた時代
3つのメヌエット/F.ソル
モーツアルト「魔笛」の主題による変奏曲/F.ソル

●知られざる後期作品〜村の幻想曲Op.52/F.ソル

●ソルの晩年
セレナードOp37より第一楽章と悲歌的幻想曲Op59より葬送行進曲/F.ソル

(終了)2009年5月10日(日)9時30分〜12時 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:「ギター奏法の基礎の見直し〜もうちょっと先まで」
内容:1月と3月に行なった基礎見直しをもういちど『見直し』ます。前回と同内容+もうちょっと先まで…進みます!今までの基礎講座に未参加の方も是非!!
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場に直接お越し下さい。

(終了)2009年6月28日(日)9時30分〜12時 多目的室A

講師:尾野薫(クラシックギター製作家)
講座名:「クラシックギター〜その仕組みとメンテナンス」
内容:クラシックギターは非常に繊細な楽器です。楽器の扱い方、トラブルや故障の回避の仕方を学びましょう。日本を代表するギター製作家であり、トッププロの楽器のメンテナンスの分野でも定評がある尾野薫氏を講師に迎えます。自分でできる楽器の健康チェックの方法も学んでいきます。
費用:参加費 1,000円
準備物:自分のギターをできればご持参ください(※そのほうが講義の内容が理解しやすいと思います)
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場に直接お越しください。
備考:最後に尾野薫氏によるギターの健康チェックコーナーがあります。具体的なメンテナンスが必要な場合は後日実費での修理、 調整となります。

(終了)2009年7月26日(日)9時30分〜12時 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:「ギター奏法の基礎の見直し〜右手と左手編」
内容:1月から3回かけて右手のタッチとアングルと音色の変化について学んできました。そろそろ左手との関係を見て行きます。楽器のアングルとも関連付けて、楽器の構え方なども考察していきます。右手のタッチについてもゼロから簡単に説明しますので、今まで「ギター奏法の基礎の見直し」シリーズに出席していない方も是非お越しください。
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場に直接お越しください。

(終了)2009年8月23日(日)9時30分〜12時 多目的室C

講師:坂場圭介
講座名:「生きたリズムとは何か〜リズムの起源と構造」
内容:1、リズム、拍子、拍、パルス、テンポといった混同されやすいリズム用語を整理する。
   2、それらの知識を実際に体で感じてみる。
   3、アクセント付けを学ぶ。
   4、以上の知識を実際にギターの楽曲に応用できるようになる。
※前半は講義形式、後半はマスタークラス形式とします。まずは講義によって理論を理解していただき、こちらで予め選抜した受講生2名のマスタークラスを通じてその実践的な応用方法を観察します(マスタークラス受講生は既に決定しています)。
準備物:特になし。
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場に直接お越し下さい。
備考:初心者から上級者まで、すべての方対象。楽典程度のリズムと拍子の知識があるのが望ましい。

(終了)2009年9月13日(日)9時30分〜12時 多目的室A

講師:富川勝智
講座名:「ギター奏法の基礎の見直し〜とりあえず“ひとまとめ”編」
内容:1月〜7月にかけて隔月で行なった「ギター奏法の基礎の見直し」の総集編です。右手、左手の奏法のポイントを簡潔に復習します。今まで講座に出ていない方も大丈夫です。
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場に直接お越しください。

(終了)2009年10月12日(月・祝)9時30分〜12時 多目的室C

講師:池田慎司
講座名:「ギター奏法講座〜基礎から応用へ」
内容:今年夏行なわれた「あづみ野ギターアカデミー」において大好評であった池田慎司氏によるギター基礎講座の続編!実践的なテクニックが学べます!
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場へ直接お越しください。

(終了)2009年11月15日(日)9時30分〜12時 多目的室C

講師:坂場圭介
講座名:名著を読む 〜フェルナンド・ソルの「ギター教則本」〜
内容:ギターの基本技術と運指 ソルの練習メニュー 編曲法と伴奏法 ギター上の管弦楽法…以上の内容を学んでいただきます。実際に音を出しながら、ソルがギター演奏上において意図したことや作曲上のアイデアを確認しながら講義を行なっていきます。すこし専門的な内容ですが、ソルの教則本からは現代のギター奏法に通じる多くの示唆を感じることができます。もちろんソルの楽曲を演奏する際にも多いに役立つはずです。
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場へ直接お越し下さい。

(終了)2009年12月20日(日)午後1時30分〜午後5時 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート」完全活用法
内容:世界的ギター奏者であるマリア・エステル・グスマンをして「全てのギター奏法に必要な基礎練習が書かれている」といわしめたホセ・ルイス・ゴンサレス著のテクニックノート(現代ギター社刊)に基づいて基礎練習の仕方を解説します。練習のポイントを理解しなくては、この本の価値は半減します。是非この機会にこの本の正しい活用法を学んで、基礎テクニックのベースメントを確かなものにしましょう。
準備物:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート」(現代ギター社刊)、ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場へ直接お越し下さい。

(終了)2010年1月17日(日)9時30分〜12時 多目的室C

講師:山本のりこ
講座名:ボサノバ講座
内容:
準備物:
申し込み:

(終了)2010年2月14日(日)午前9時30分〜正午 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート」完全活用法〜応用編
内容:昨年12月に行なった「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート活用法」の実践編です。皆さんに馴染みのある練習曲や楽曲などにどのようにして基礎技術を応用していくか?…を解説していきます。ホセ・ルイス・ゴンサレス著のテクニックノート(現代ギター社刊)に基づいて基礎練習の仕方も最初から説明しますので、前回でなかった方でも大丈夫です。「正しい基礎技術」をしっかりと確認することによって難所を克服する方法や基礎技術を楽曲に応用していく方法を学びましょう。また楽曲に中にある基礎技術を考える上での「要素」をしっかりと理解することによって、基礎テクニック練習にも意義が見出されてくるはずです。教室在籍生以外でも参加可です。多数のご参加お待ちしています!
準備物:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート」(現代ギター社刊)、ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場へ直接お越し下さい。

(終了)2010年3月7日(日)9時30分〜12時 多目的室C

講師:尾野薫(クラシックギター製作家)
講座名:「クラシックギタリストなら知っておきたいギターの仕組み」
内容:クラシックギターの製作家の観点から、ギターの仕組みや音の仕組みについて学んでいきます。弦の運動(倍音、進行波、共鳴)について、音の立ち上がりについて(雑音について、等)…クラシックギターを弾く人であれば是非知っておきたいことを勉強いたします。講師は日本を代表するギター製作家であり、トッププロの楽器のメンテナンスの分野でも定評がある尾野薫氏です。
準備物:自分のギターをできればご持参ください(※そのほうが講義の内容が理解しやすいと思います)
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場に直接お越しください。
備考:最後に尾野薫氏によるギターの健康チェックコーナーがあります。具体的なメンテナンスが必要な場合は後日実費での修理、 調整となります(※講義の進行具合により出来ない場合もありますので、予めご了承ください)。

(終了)2010年4月11日(日)午前9時30分〜正午 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート」完全活用法〜応用編
内容:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート活用法」の応用編の2回目。「正しい基礎技術」をしっかりと確認することによって難所を克服する方法や基礎技術を楽曲に応用していく方法を学びましょう。また楽曲に中にある基礎技術を考える上での「要素」をしっかりと理解することによって、基礎テクニック練習にも意義が見出されてくるはずです。教室在籍生以外でも参加可です。多数のご参加お待ちしています!
準備物:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート」(現代ギター社刊)、ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場へ直接お越し下さい。

(終了)2010年5月16日(日)午前9時30分〜正午 多目的室C

講師:藤井眞吾
講座名:藤井眞吾公開レッスン(非公開レッスン)
内容:
準備物:
申し込み:

(終了)2010年6月20日(日)9時30分〜12時 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート」完全活用法〜応用編
内容:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギターテクニックノート活用法」の応用編。「正しい基礎技術」をしっかりと確認することによって難所を克服する方法や基礎技術を楽曲に応用していく方法を学びましょう。今回は指関節について詳細に説明します。指の機能を知ることによってギターテクニックの様相は一変します。いままで「時間をかけて」「経験を通じて」習得されるべきものとされていた指のフォームを解剖学的観点から説明します。具体的なトレーニングを行なうことにより、誰にでも右手、左手の理想的なフォームが習得できることを目標といたします。先日九州で行なわれた『湯布院ギターアカデミー』において好評を得たレクチャーのエッセンス版ともいえる講義です。
準備物:「ホセ・ルイス・ゴンサレス ギター・テクニック・ノート」(現代ギター社刊)、ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場へ直接お越し下さい。

(終了)2010年7月11日(日)午前9時30分〜正午 多目的室C

講師:坂場圭介
講座名:消音の技術
内容:ギターの奏法論においては、技術論、運指論、表現法など「如何に音を出すか」に重点がおかれますが、他方で「如何に音を出さないか」についてはあまり論じられることがありません。 近年取り沙汰されることの多い、海外演奏家と国内演奏家とのパフォーマンスの差異は、ある程度この「消音法」技術の優劣によるところが大きいように感じます。 今回の講座では、この「消音法」技術に関する基礎理論を展開し、愛好家・専門家志望のギタリストのレベルアップを図りたいと思います。
講義内容 1:消音とは 2:左手による消音 3:右手による消音 4:例外的な消音 5:応用と実践
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日開場に直接お越し下さい。

(終了)2010年8月22日(日)午前9時30分〜正午 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:ギター基礎技術〜指関節と腕のバランスを中心に
内容:ホセ・ルイス・ゴンサレス・ギターテクニックノートを中心にギターの基礎技術について考えます。今回は指の関節の機能とギターテクニックへの応用について、腕のバランスについて、考えていきます。解剖学的に正しい知識に則って、正しいトレーニング方法も具体的に伝授します。
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日開場に直接お越し下さい。

(終了)2010年9月26日(日)午前9時30分〜正午 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:ギター基礎技術〜指関節と腕のバランスを中心に〜パート2
内容:8月に引き続き、富川が講座を担当します。今回は左手のテクニックを中心に見ていきます。指の関節の機能とギターテクニックへの応用について、腕のバランスについて、考えていきます。解剖学的に正しい知識に則って、正しいトレーニング方法も具体的に伝授します。参考書は「ホセ・ルイス・ゴンサレステクニックノート」です。
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日開場に直接お越し下さい。

(終了)2010年10月31日(日)午前9時30分〜正午 多目的室C

講師:池田慎司
講座名:「クラシックギターステップアップ講座〜フレットボード上の音を覚える!」
内容:ギターは一般的に6本の弦が張られていますが、それら各弦のどこ(何フレット)を押さえれば何の音があるのか皆さんは知っていますか?もちろん各弦の開放弦から丁寧に数えることで音を探す事は可能です(1弦の開放弦はミだから1フレットはファであるという様に)。
ところが曲が複雑になってくると、今まで使っていたファのポジションが、1弦でなく2弦や3弦で取らなければならなくなってきます。
結果ハイポジションで弾く事を余儀なくされる訳ですが、こうなってくると毎回開放弦から数えるとなると時間を浪費してしまいます。
「同じ高さの音が複数存在する」という弦楽器特有の機能を、「この音よそにもあるんかぃ。面倒くせ〜」と感じるか「ラッキーここにもあった。お陰でポジション取りが楽になった」と捉えられるかは・・・あなた次第!
音の場所の探し方は実にシンプルです。今回の講座では実際に譜例から楽器を使ってじっくり記憶する時間もありますので弦楽器なら(バイオリンでもマンドリンでも)どんな方も大歓迎です!
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日開場に直接お越し下さい。

(受講可!)2010年11月14日(日)午前9時30分〜正午 多目的室C

講師:富川勝智
講座名:「フレットボードを深く知る〜ギターにおける音程とソルの“3度”理論」
内容:フェルナンド・ソルの教本に基づいてギターの指盤上の音を把握する方法を学びます。ギター上の音を点で覚えるのではなく、和声理論と関連づけて学んでいきます。特に古典和声における3度をどのようにギターのフレットボード上に見出していくか?…ということに特化して講義していきます。具体的に音で実感していただくので、ある程度ギターが弾ける方であれば誰でも参加できます。 準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日開場に直接お越し下さい。

(終了)2010年12月19日(日)午後2時〜午後5時 親子工作室

講師:富川勝智
講座名:「今年のまとめ〜ギター奏法の基礎」
内容:クラシックギター奏法の基礎を概観し、今年1年間を通して勉強したことをまとめていきます。初心者から中上級者まで役にたつような「基本の基本」を徹底解説します。勉強の指針となるような講座としたいと思っています。 会費:当日徴収します。
準備物:ギター及び足台
申し込み:事前申し込み必要なし。当日開場に直接お越し下さい。

(終了)2011年1月23日(日)午前9時30分〜正午

講師:富川勝智
講座名:右手について(Pの消音とフォームの関係)
内容:
準備物:
申し込み:会員登録した方にメールでご案内差し上げます。

(終了)2011年2月13日(日)午前9時30分〜12時

講師:山本のりこ
講座名:ボサノヴァ〜ギターと声のコンビネーションでリズムを編み出す
内容:(1)ブラジル音楽の歴史(2)ボサノヴァギターのバッキング(3)アウフタクトと休符、タイ(4)言葉の揺れでメロディを表現する(5)呼吸(ブレス)について
クラシックギターの世界でも多く取り上げられている、ボサノヴァはじめブラジル音楽。その旋律とリズムがどのように組み合わさって出来ているかを解説します。実際にギターを弾きながら声を重ねてみて、コンビネーションがつくる音楽の"うねり"を体験してみましょう。
※前回の講座の様子はこちらから!
詳細:会員登録した方にメールでご案内差し上げます

(終了)2011年4月3日(日)午前9時30分〜正午

講師:富川勝智&矢吹通康
講座名:初心者のためのFacebook講座&「クラシックギター学習の悩み解決!」
内容:いつもと趣向を変えて、今流行のFacebook講座です。当教室では生徒間の交流、連絡事項などをFacebook上で行っています。今後「ひとり一アカウント」になっていくに違いありません。では、いったいFacebookのどこがすごいのか?…ということ、何ができるのか?…という点について、矢吹通康氏を講師に迎えてレクチャーしていきます。
前半は1時間半ほどFacebook講座。後半はみなさんのクラシックギター学習における悩みなどに富川勝智が回答します。
準備物:特にありません。
申し込み:直接会場にお越しください。

(終了)2011年5月15日(日)午前9時30分〜正午

講師:富川勝智
講座名:カルリ45のエチュードを研究する〜Part1
内容:全音版カルリ45のエチュードは「ギター奏法」の段階的な学習において、その音楽内容とともに優れたものといえます。右手、左手それぞれのギターテクニックについてこのエチュード集をもとに再検討していきます。全2回にて行います。ギターテクニックの初歩についてまったく基本から解説していきますので、これまでワークショップに参加してこなかった方も是非お越しください。初心者の方はギター奏法の学び方を、そして、中級者、上級者の方はギター奏法のブラッシュアップに、そしてプロとして教授活動している方には「メソッド」としてのカルリのエチュードの用い方を学べるような内容としていきます。
準備物:全音版「カルリ45のエチュード」、ギター、足台
申し込み:当日会場にお越しください。初めての方はメールをください。

(終了)2011年6月19日(日)午前9時30分〜正午

講師:富川勝智
講座名:カルリ45のエチュードを研究する〜Part2
内容:全音版カルリ45のエチュードは「ギター奏法」の段階的な学習において、その音楽内容とともに優れたものといえます。右手、左手それぞれのギターテクニックについてこのエチュード集をもとに再検討していきます。全2回にて行います。ギターテクニックの初歩についてまったく基本から解説していきますので、これまでワークショップに参加してこなかった方も是非お越しください。初心者の方はギター奏法の学び方を、そして、中級者、上級者の方はギター奏法のブラッシュアップに、そしてプロとして教授活動している方には「メソッド」としてのカルリのエチュードの用い方を学べるような内容としていきます。
準備物:全音版「カルリ45のエチュード」、ギター、足台
申し込み:当日会場にお越しください。初めての方はメールをください。

(終了)2011年7月3日(日)午後2時〜午後4時30分

講師:藤井浩
講座名:スペインギターの音の真髄
講座概略(講師による文章):『これは私が留学以前から20年以上にわたって研究を続けている音についてのレクチャーです。特に92年にアルコイに渡り故ホセ・ルイス・ゴンザレス先生に学んだ音に対する執着心は今なお劣ることはありません。2009頃より騒音性難聴疾患を患ってからは前にも増して音に対する疑問にぶつかる毎日でした。現在でもまだその探求は続いています。今日お話することは私の見解であり他のギタリストや先生方には異論があるかと思います。また、私が学んだことは音に対する比重が多く、奏法やテクニックについては他の先生方にお任せします。今日は皆さんと一緒に音についていろいろなお話をしましょう。』
講座レジュメ:(※内容変更もありえます)
音の原理

良い音、悪い音〜好きな音、嫌な音

大きな音
聞き取りやすい音
わかりやすい音
 
音と楽器のサイズ〜各弦と緊張感の関係

良い和音、悪い和音(解決について)

音の輪郭
発音と音の持続〜子音と母音の関係
音の組み合わせ(パーカッションの原理)
いろいろな組み合わせ

タッチと爪の役割
雑音右手
雑音左手
消音について

ギターを響かせる
ホールを響かせる
よく通る音とよく響く音

音の均一性について リズム考
次元の違う音
いろいろな音を秘めるギター
いかにギター独自の音、自分の音を引き出すか(マエストロの音)

質疑応答
準備物:特になし
申し込み:当日会場にお越しください。初めての方はメールをください。

(終了)2011年8月28日(日)午前9時30分〜正午

講師:富川勝智
講座名:クラシックギター学習の指針〜どのように学んでいけばよいのか?
内容:クラシックギターをどのように学んでいけばよいのか?・・・そして、クラシックギターを西洋クラシック音楽として位置づけた場合に、どのようなことを知っておかねばならないのか?・・・について講義します。奏法理論、音楽史、学習方法について概略をお伝えできればと思います。アマチュアからプロ志望(プロ)にいたるまで、その「学び方」「学ぶべきもの」は一緒です。一生勉強であるともいえます。そのことについて知っていただきたいと思います
準備物:特に必要ありません。
申し込み:当日会場にお越しください。初めての方はメールをください。

(終了)2011年9月18日(日)午前9時30分〜正午

講師:富川勝智
講座名:本番のときの心構え〜いかに練習し、本番で実力を発揮するか?
内容:人前で弾くこと…それは音楽をする人にとってどういう意味を持つのか?・・・そのことを考えるワークショップにしたいと思います。また、「極度のあがり」を防ぐためには?・・・その対策法もお教えします。いずれにしても、みなさんに実際に弾いていただき、感想をいただいて、みなで意見を出し合いながら「舞台で弾く」意味を考えてみたいと思っています。演奏会、コンクール、身内の発表会・・・人前で弾く機会があるかた、是非ご参加ください!

申し込み:当日会場にお越しください。初めての方はメールをください。

(終了)2011年10月16日(日)午前9時30分〜正午

講師:富川勝智
講座名:クラシックギター奏法基礎講座 左手と右手の基礎@:右手のタッチを中心に
内容:指の関節の説明からスタートしてギター奏法における右手の奏法を中心に解説します。

申し込み:当日会場にお越しください。初めての方はメールをください。

(終了)2011年11月27日(日)午前9時30分〜正午

講師:富川勝智
講座名:クラシックギター奏法基礎講座 左手と右手の基礎A:左手を中心に
内容:左手について説明します。

申し込み:当日会場にお越しください。初めての方はメールをください。

(終了)2011年12月25日(日)午前9時30分〜正午

講師:富川勝智
講座名:年末恒例ホセルイスゴンサレステクニックノートの見直し
内容:

申し込み:当日会場にお越しください。初めての方はメールをください。

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